昔のようにご先祖様を敬うことがだんだんうすれてしまっている昨今。
今、生きているどれだけの人々が「現在、この世に生きていることはご先祖様がいらしゃったおかげ」と思われているでしょうか。

やはり我々は、ご先祖様に感謝して生きなければなりません。
そして今は亡きご先祖様に感謝の念を伝えるためにご供養をするのです。
一言でご供養するといっても様々な方法があります。
まずは、ご自身がご供養したいという気持ちを持たなければなりません。
お墓や仏壇の前でご供養する気持ちを持って手を合わせれば十分にご先祖様に伝わると思います。

そしてより丁寧な方法としてお寺でご供養する永代供養があります。
永代供養とは、ご先祖様の霊魂をお寺で永代に亘りご供養することです。
子孫がお参りしてお寺で永代供養をする、これが一番丁寧なご供養の仕方なのです。
もし万が一、子孫が途絶えてしまってもお寺で永代供養をしておけば無縁さんになる心配もないのです。


当寺納骨堂「瑞應閣」にて三十三回忌(32年間)お骨をお預かりし、
その後永代供養墓に合祀させていただき永代に亘りご供養させていただきます。
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お骨をお預かりし、本堂裏の位牌堂にて位牌を安置し永代祠堂帳に戒名を記入して永代に亘りご供養させていただきます。


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