初めに、日本の仏教はいろいろな宗派に分かれております。
ですので考え方や法式も宗派によって様々です。
ここでは、禅宗(曹洞宗)の葬儀の意味をご説明いたします。
曹洞宗の葬儀の作法は、死者を仏弟子にする授戒式と、その新仏弟子を葬送するという二重構造になっております。
死者を仏弟子とする授戒式とは、簡単に申しますとお坊さん(仏弟子)になる為に必要な戒律を授かるという事になります。
これは、お釋迦さまから代々受け継がれ菩提寺の和尚様までつながっており、その和尚様から戒律を受け、戒名を授かるという事はお釋迦さまとつながるという事になります。
そして戒名や血脈(仏弟子となった証)を授かることにより新仏弟子となり、仏戒浄土へ旅立たれるのです。
これを送る事が葬儀なのです。


当寺の檀家でなくても、菩提寺のお有りでない方のご葬儀は受け賜わることができます。
諸々の事(葬儀布施など)、お電話で結構ですのでお気軽にお問い合わせください。



お問い合わせ

  1. 電話 (052)771-1655
  2. FAX (052)772-7385
  3. ホームページのお問い合せページから ココをクリックして下さい。

プライバシーには配慮いたしますのでお気軽にお問い合わせください。